iPhone 4 Bumper が届いたよ♪

iPhone4 ケースプログラムで注文したバンパーが早くも届きました。
サイトには、白iPhone(供給できてないんだから、変に刺激しないように黒に差し替えればいいのにね。。)にはめた写真しかないので、どんなもんかなーと思ってましたが。

こんな感じ。
まあ黒オン黒なので、普通に似合います。
バンパーの側面は黒なんだけど、エッジ部分は灰色に近いゴム。

握ると、TPUケースのときより若干ボリューミーな気がしますが、まあ慣れれば平気かな?
あと、バンパーはめると、表も背面も若干(ほんとに若干、だけど)
バンパーのほうが上にはみでるので、たぶん保護の観点からしても問題ナシ。

さすが純正、とびっくりしたのは

わかりますかね。
左側面にある「+」と「ー」のボリュームボタンと、上面にある「sleep/wake」ボタン、
カバー自体に全く同じ形状(材質もほぼ同じ)でのっかってるのです。
あまりにもぴったりハマっているようで、カバーの上から押しても違和感ゼロ。
サードパーティ製との差を見せつけたかったんだろうか。。
変なところでめいっぱいのこだわりを感じる。
でも、そういうとこはちょっと好き。

1個だけ残念なのは、音声/バイブ切り替えのところは上記の処理ができなかったようで、
穴が開いてるのだけど、バンパーの分厚さに囲まれちゃって、ちょっと切り替えにくい。

あと、dock使ってる人はそのまま挿せないみたいです。
私は使ってないので、気にしないけど。

ま、タダでいただいたもんだし、おおまか満足♪
しばらく使ってみます。

add————————————
うーん、やっぱり横方向に肉厚かも。
片手で握りながら、画面上で右上に配置されているボタンを
親指で押すのがちょっと辛い感じ。手の大きさにもよると思いますが。

あと、昔ipodについてたケーブルだと接触が十分じゃなくて、充電できないことが判明。
iphoneについてたやつなら大丈夫なんだけど。

ま、頂きモノですから許せるんだけどね。

トイ・ストーリー3 / TOY STORY 3


前にWOWOWでやっていた、pixarのドキュメンタリーを見て以来、
密かにpixar好きになっておりまして。
3Dでやってるなら、ちょっと高いけど3Dで観たいじゃない?てことで、六本木ヒルズ。

ワタシ、pixarモノを映画館で見るのは初めてだったのですが、
pixarはいつも、本編上映前に短編を出すものらしいですね。
この短編(たしか night & day てタイトルだったと思う)、すごく素敵でした。
タッチはold disney な感じなのだけど、発想と見せ方がなんとも。
子供心を持った大人の人たちが作ったんだろうなあと思いました。拍手。

んで本編。
正直、3Dはあんまり活きてないかも。まあアバターと比べるなって話かもしれませんが。
でもやっぱり映像はぐんぐん進化している。
立体アニメって、リアルに限りなく近づけること自体は全然可能なはずなのだけど、
リアル過ぎると気持ち悪いんだと思うんですよね。
pixarはその点、絶妙に人工的なところをわざと残してあって、そのさじ加減がプロを感じる。

とはいえ、映像がいくらよくても、ストーリーがだめならダメ作品になってしまうわけで。
TOY STORYは1が革命的で、2が評判あんまり、という感じだったみたいですが、
どっちも見たことがないので、残念ながら比較はできず。
でもこの3単体に関しては、映像と同じくらいよくできてると思います。
若干恥ずかしいですが、泣かせどころで素直に泣いてしまったくらい。
ちょうど風邪引いてたので、鼻から目から水分を垂れ流す女子。汚い。。
…ま、それはともあれ、単純なんだけど深いメッセージがこめられた、良い本だと思います。

てことで、おすすめです。
トトロにも会えたし♪

—-
監督:リー・アンクリッチ
製作:ダーラ・K・アンダーソン
製作総指揮:ジョン・ラセター
脚本:マイケル・アーント ジョン・ラセター
アンドリュー・スタントン リー・アンクリッチ
音楽:ランディ・ニューマン

告白

久々に映画@六本木ヒルズ。
おそらく公開終了まぎわ、朝イチの1回しかもうやってない。
てことでその朝イチに、およそ爽やかとは言いがたい一本を見てきました。

最近あんまり本読んでないせいか、原作は未読。
そのせいかわからないけど、素直に面白かったです。
CM作品も多数、な監督さんのようで、撮り方がPV的というか、
絵的な美しさへの強いこだわりを感じました。
音楽とシーンを合わせるところも多かったかな。

しかし木村佳乃、お母さん役がこんなにはまるとは。
個人的に一番残ったのはそこかな。


監督・脚本:中島哲也
原作:湊かなえ
出演:松たか子 木村佳乃 岡田将生 西井幸人 藤原薫 橋本愛
HP:前の会社の同僚たち(ロール、拝見しました♪)

そして、総括。iphone4まとめ。

しつこくてすみません。
まあ米国では叩かれまくりなiphone4ですが、
入手してみて、使ってみたとこをそれなりにお伝えできれば、ということで。

まず、電波。
ケースに入れちゃったせいか、左下の黒いところをぎゅっとやっても
別に電波が悪くなるとかは特に感じず。
というか、iphone以外のsoftbank携帯と比べてないので、この電波の悪さが
softbankのせいなのかiphone4特有の問題なのかは、よくわかりません。。

でもdocomoからの乗り換え組としては、やっぱり電波の入りは、悪いかな。
都内の屋外だと全然大丈夫だけど、建物の奥まったところだとつらいかも。
家はwi-fiのおかげで、すこぶる快適ですが。

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そして設定は困難をきわめ。

保護ツール等も入手しつつ、設定を一気に。
10年ほど慣れ親しんできたガラ携と全然違うので、若干疲れましたが
「こいつは携帯じゃない、ちっこいmacなんだ…」と言い聞かせ、黙々と作業。

3日目にしてやっと、大体わかってきて、なかなか快適になってきました♪

新鮮なことに、iphoneには分厚いマニュアルがないので
わからないことは即、検索。
丁寧に解説してくれているサイト多数のおかげで即決。みんな親切だ(涙

アプリのアイコン長押しで移動ができる、とか
ボタン2回押しでマルチタスクがでてくる、とか
もうゲームの隠しコマンドみたいな機能がでてくる、でてくる。

appleらしいというか、よくいえば直感的、悪く言えば想像力がないとつらい
インターフェイスなので、「これやりたいなあ」と思ったときは「これでどうよ?」的に
ためしに動かしてみると意外といけたりもして。
ある意味面白い。

先輩iphoneユーザーにきいて「へえ!」と思ったのは、
●カーソルを文の途中にもっていきたいときは
ソフトキーボードで移動はできないから、行きたい場所を直接タッチ
(爪使う感じ?)でタッチすればいける。

あ、そうすか…みたいな。
「そりゃそうでしょ」ていう感じのsteveの顔が目に浮かびます。

そんなこんなで、きっとまだまだたくさん隠しコマンドがあるんだろうけど、
追々見つけだすとして、とりあえずは一番地味でめんどいアドレス送信作業に
とりかかりますです。

iphone導入、おわり。

なにはなくとも、保護。

さて、activateしたてのりんご携帯を家に持ち帰り、まず最初にしたこと。


Simplism iPhone 4用保護フィルムセットシリーズ TR-PFSIP4

地味にフィルム貼り。
いままで携帯にフィルムなぞ貼ったこともないですが、今回はいそいそと。
なにしろ敵は携帯にあらず、ちっこいmacですから、神妙に扱わないとすねられちゃうし。

量販にはそこそこ数があって、どれがよいのかよくわからなかったのですが
そのときは納得いくケースがなかったので、とりあえず裏面も保護!ということで、
裏面用のもついてるこれにしました。

後でamazonでみたら大酷評ですが。
こういう作業が苦手な私にしてはキレイめに貼れた(と思う)ので、今のところ満足です。
光沢具合とか指の滑り具合とかは、不感症なのか正直他との違いがよくわからないので、
気にならないし。

この両面フィルム状態で1日、腫れものに触るように丁重にお取り扱い差し上げたのち、
「まあいっか」的なケースを別の量販(結局私も有楽町ビッグでした、まきちゃん。)で
みっけて購入。

ARTWIZZ SeeJacket Clip

↑webだと3Gの写真しかなかったけどiphone4のもある。
透明のやつしかなかったので、そいつを。

ドイツのメーカーらしいです。
…というと聞こえはよいですが、
けっこう傷がつきやすくて、白濁する日も近い予感。
ま、コンパクトだし、ボタンがふさがっちゃうとかもないので
とりあえずのケースとしては合格点かと思います♪

ということで保護も完了したので、今度はがしがし設定に。

つづく。

iphone4がやってきたよ。

予約開始日に出鼻をくじかれた後、しばらくすねたものの、結局ほしくて
予約停止前にかけこみで予約したiphone4。
入荷連絡がsoftbank六本木からきて、うきうきで引き取りにいってきました。

対応してくれたのは、明らかにビューラーでくりっとされたと思われるまつげを持つ
醤油系だけどかわゆい男子。。さすが六本木。バリエーション豊富です。
でも応対自体はものすごくナイスな方でした。大体そういう場合が多い。

書類とかいろいろサインして、いよいよ乗り換えでアクティベーション…!
となったのですが、まつげ兄さんいわく
「iphoneが放電しきっていて30分くらい充電しないとできないみたいです…」
そ、そうなの?
中国の工場の人がノルマこなすのに大変で、充電の工程が省略されちゃったのかしら。。

ということで通常より長くかかっちゃいましたが、無事完了。
ショップにある変な機械で電話帳データをサーバーにアップしてもらって、
FONルーターとともに六本木を後にしたのでした。

つづく。