これは、ちょっと楽しいかも。

February 8th, 2010

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WRANGER BLUE BELL SPRING/SUMMER 2010

このサイト、真ん中のモデルさんの左右にマウスをドラッグすると、
それにあわせてモデルさんが左右にうごめきます。
こんな感じ↓

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空間としての左右と、映像のタイムラインをうまく組み合わせた感じですかね。

服自体の格好よさはよくわかりませんが、この発想は好きです。
服という商材にも合ってる気がするし。

DIESELにしろ、UNIQLOにしろ、アパレルがwebに金をかけても
売上への即効性は薄いし、関連性も認められにくいので
いろいろと社内の風当たり等、大変かと思われますが
企業イメージって大切なので、がんばってほしいです。

etc

目のつけどころ。

February 8th, 2010

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UNIQLO STYLE UP

・みんな姿勢やスタイル矯正に興味がある。
・けどワコールとかがだしてる下着は高い。
・高い割には効果があるのか疑問だと思ってる人が多い。

みんな、言われれば「ふん、ふん。」て納得できることなのに

“だったら、同じ機能の商品をお手頃価格で提供できれば、みんな「気軽にどんどこ買ってもいいかも。」思ってくれるかも!”
ってところまで、なかなか行けない。
あるいは、そこまではちゃんと落とし込めても、いろんな制約やらで実行に移せない場合も多々。

そこんとこ、スピード感を保ちながらがっと行けちゃうのが今のUNIQLOの力な気がする。

etc

キャラメル / SUKKAR BANAT CARAMEL

February 8th, 2010

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題名が食いもんだし、オープニング映像もおいしそうなキャラメルのカットが盛りだくさんだったので
レストランとかお菓子屋さんの話なのかなあと思っていたら、
どっこい、エステサロンのオーナーと従業員、お客さんがメインの群像劇みたいな作品でした。
でも人間くさくていい感じ。
監督も務めていたという、主演の人(写真真ん中の姉さんです)のアイメイクが色っぽくて素敵でした。

ちなみにキャラメルはというと、エステサロンで脱毛道具として使われていたのでした。
固まる前の練り消しみたいな状態のときに、肌にくっつけてベリっと。
痛そうだし、べとべとしそうだけどなあ。。

—-
監督: ナディーン・ラバキー
出演: ナディーン・ラバキー ヤスミン・アル=マスリー
ジョアンナ・ムカルゼル ジゼル・アウワード シハーム・ハッダード

2009

LOOK

February 8th, 2010

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監視カメラが日常的な存在となりつつある現在の状況を踏まえ、「デトロイト・ロック・シティ」のアダム・リフキン監督が監視カメラの映像だけで全編を綴る異色のスタイルで撮り上げたドラマ。
…て触れ込みだったので、勝手にドキュメンタリーかと思いこんでいたのですが、
カメラのタッチや処理が監視カメラ風なだけであって、ちゃんとフィクションでした。
確かに新しい視点かも。
興味深かったです。

それにしても、映画の中でのTバック率の高さにびっくり。

———-
監督: アダム・リフキン
出演: ジェイミー・マクシェーン スペンサー・レッドフォード ヘイズ・マッカーサー
ニッチェル・ハインズ ベン・ウェバー ポール・シャックマン クリス・ウィリアムズ
ジェニファー・フォンテイン ジュゼッペ・アンドリュース マイルズ・ドゥーガル

未分類

なんでだろう。

February 1st, 2010

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CR ENTER THE MATRIX

ここ最近の疑問。
何故パチンコ業界はこんなに元気なのかしら。

世代差なのか、職種のせいなのか、身近でパチンコやる人、たぶんいません。
朝、通勤途中にパチンコ屋の整理券もらいに並んでいる人はよくみるけど、
なんだか別世界のことのように思える。

パチンコ人口がふえているのか、
はたまた1人あたりの「お金つぎ込み度」があがっているのか。
どっちも、想像も実感もできないんですが、
それにしたって、パチンコ業界、新機種を続々と出してて、しかもそのお金のかけかたがすごい。

やたらとCMみるし、そもそも原作(元ネタ?)の権利関係とかだけで結構なお金が
使われていると思う。てことは、それだけ儲かってるはず。

もしかすると、ユーザーの数とか単価に関係なく儲かる仕組みなのかしら。

謎の多いパチンコ業界、お金の仕組みが知りたい今日この頃です。

2009, etc

さよならサリンジャー。

January 29th, 2010

nine-stories
ニュースによると、サリンジャーさんがお亡くなりになられたようで。
Nine Stories、全部大好きでした。
ご冥福をおいのりします。

etc

twitter

January 22nd, 2010

初めて耳にしたのは数年前。
代理店のプラナーの人がハマッてる、って言ってて、一応調べたけど、よくわからなくて、ほっといた。

そして現在。やたらと露出してますね。twitter。
朝のニュース番組にでちゃったら、それはもう一般化している現象てことになるわけで。

仕事の絡みもあるので、仕組みをも一回復習して(この辺が小心者)、
ようやっと、どうでもいいことをつぶやきはじめてみましたが、
何か尻の座りどころが悪いというか、居心地が悪い。

というのも。
仕事では完全web系なので、ずっとPCさわってますけど。
夜とか休日って、あんまりネット使わないからかな。
携帯も、メールと電話さえできればいい(どこのおじいちゃんなんだか)。
携帯からネットつなごうなんて気には、そうそうならないっす。終電案内くらい?

たぶんtwitterって、リアルタイムで何かが起きてるときに、
その空気感を共有できるのが素敵なサービスだと思うので。
オフラインが多いと、あまり面白みが感じられないのかも。

今のところの見解ですが。

あとは、近いんだか遠いんだか、距離感がまだよくつかめないとこかな。
なので、つぶやく内容もちょっと迷う。
どうでもいいことをつぶやいていいんだよ!てwebのガイドとか見ると書いてありますが、
どうでもいいことをそばにいる人には話せても、webでつぶやくことに違和感がある。

まあ便利なんだろうけど、
やっぱり意識して気をつけないと、どんどんリアル・コミュニケーションが減って、
対人スキルが落ちて行くような気がする。
これ以上落ちると困るのよ。ホント。

etc