Category Archive: 2009

なんでだろう。

matrixp
CR ENTER THE MATRIX

ここ最近の疑問。
何故パチンコ業界はこんなに元気なのかしら。

世代差なのか、職種のせいなのか、身近でパチンコやる人、たぶんいません。
朝、通勤途中にパチンコ屋の整理券もらいに並んでいる人はよくみるけど、
なんだか別世界のことのように思える。

パチンコ人口がふえているのか、
はたまた1人あたりの「お金つぎ込み度」があがっているのか。
どっちも、想像も実感もできないんですが、
それにしたって、パチンコ業界、新機種を続々と出してて、しかもそのお金のかけかたがすごい。

やたらとCMみるし、そもそも原作(元ネタ?)の権利関係とかだけで結構なお金が
使われていると思う。てことは、それだけ儲かってるはず。

もしかすると、ユーザーの数とか単価に関係なく儲かる仕組みなのかしら。

謎の多いパチンコ業界、お金の仕組みが知りたい今日この頃です。

脳内ニューヨーク / SYNECDOCHE, NEW YORK

n330932_01_10_02
@シネマライズ。
フィリップ・シーモア・ホフマン好きとしては見ないわけにはいかない、この作品。
運よく鑑賞券をゲッツしたので、ご無沙汰してた友と、行ってきました。

…が。
結構、がっつり、寝ちゃった。。

まあ確かにあまり劇的な展開じゃなかったし、久々の映画館だったし、ね、ね?
と自分慰めを試みたものの、悔しい。

DVD出たら即効リベンジかけようと心に誓ったのでした。


監督/脚本:チャーリー・カウフマン
出演:フィリップ・シーモア・ホフマン サマンサ・モートン ミシェル・ウィリアムズ
キャサリン・キーナー エミリー・ワトソン ダイアン・ウィースト 
ジェニファー・ジェイソン・リー ロビン・ワイガート  セイディー・ゴールドスタイン
ホープ・デイヴィス トム・ヌーナン

ミーアキャット / THE MEERKATS

m332000_01_05_02
@wowow。
Stingを見て以来、ファンになった故・ポール・ニューマンがナレーションを担当しているってだけの理由で見ました。
結果。
ミーアキャット、超かわいいです。ラヴリー。
見た目は結構スキニーなので、ふわふわな猫が好きな私の動物的好みからは外れているのですが。
しぐさがもう、ラヴです。
まあ映画では昆虫バクバク食ってましたが。。
意外な拾い物的作品でした。

日本語版は三谷さんがナレをやられてるとのことで、機会があれば見て(聴いて)みたいです。

監督:ジェームズ・ハニーボーン
製作:トレヴァー・イングマン / ジョー・オッペンハイマー
構成:ジェームズ・ハニーボーン
ナレーション脚本:アレキサンダー・マッコール・スミス
撮影:バリー・ブリットン
編集:ジャスティン・クリシュ
音楽:サラ・クラス
ナレーション:ポール・ニューマン
ナレーション(日本語版):三谷幸喜

グーグーだって猫である

330592_01_04_02
@wowow。
結構のほほん系で終わるのかと思いきや、
途中で主人公が病気に倒れるという予想外の展開におののきました。

この病気というのがたまたまウチの母親と同じ病気だったわけですが。
そこで、思ったこと。

借金取りとか牢獄とか、今までの自分の人生で経験がないことについては
世間常識というフィルターのみで、納得いくストーリーかどうか検証しているんだと思うんですよね。
ただ、扱ってる話題がダイレクトに人生経験に響くものだった場合。
一気に目が厳しくなるんですよねえ。
全体の筋としては良い作品かもしれないのに、「ホントはこんなもんじゃない」
「この作者はわかってない」という思いだけがどんどん膨らんで、邪魔しちゃう。

映像にしろ文章にしろ漫画にしろ、扱っている話題の当事者がみても納得が行く作品を
作り上げるということは大変なことなのだなあと、今更思いました。

それにしても、毎回犬童さんの作品を見て感じること。
あと、猫がでてくるシーンに挿入されてる変な擬音とか、
マーティン・フリードマン扮する英会話学校教師が実は死神だとか、
彼ならではの演出法が、やっぱり私はあんまり好きじゃない。
相性悪いんだわきっと。

330592_01_11_02ピンポイントな話題で恐縮ですが、
私、猫がエリザベスカラー(←)してるのを見るのがかなり好きです。
よく手術とかしたときに傷口をなめないようにガードする
ヤツなのですが、これをつけてるときの猫の挙動がおもろい。

まあ本人的には「むがーっ!」て感じだろうけど。


監督: 犬童一心
出演: 小泉今日子 上野樹里 加瀬亮 大島美幸 村上知子 黒沢かずこ
林直次郎 伊阪達也 高部あい 柳英里紗 田中哲司 村上大樹 でんでん
山本浩司 楳図かずお マーティ・フリードマン 大後寿々花 小林亜星 松原智恵子

ER

er-cast-s14-01
ええ、今更ですがER。救急救命室。
本国では、シーズン15で終わっていたのですね。 →wiki
日本では、今、NHKのBSでシーズン13と14を並行で流してるので、ちまちまと録画して見てます。

正直、ERってがっつり見たことはなく、「今やってたら見る」くらいだったのですが
HDD導入後、何回か続けて見てみたら、ファンになってきました。
「グレイズ・アナトミー」は「ER」より医療度が低くて見やすいんだけど、ちょっとwetな感じ。
たまにうざい。
「ER」は医療度ばっつりで、展開が早いので画面から目が離せないんだけど、dryな中に人間ドラマがあって。
見ると若干疲れるのだけど、いいドラマです。

てことで、「過去のシーズンをイチからきちんと見たい」欲求がムズムズと。
最初のころはジョージ・クルーニーもいたし、グリーン先生にも会いたい。
でも今更シーズン1から放映してくれる放送局なんてなさそうだから、
ソフトシェルでDVD買っちゃいそうなこの頃です。

エクスマキナ / EX MACHINA

exmachina
appleseedの続編。
士郎正宗の世界観もすごいけど、これはスタッフがスゲー豪華で、見応えありました。
プロデュースがジョン・ウーで、衣装がミウッチャ・プラダで、音楽が細野晴臣さん他で…、
と、アニメとは思えない布陣。
思わず衣装中心に見ちゃいましたが、全体的にすごい作品です。
こういうの見ると、日本アニメってスゴイんだぜ!と堂々と言える気がする。

スリー・キングス / THREE KINGS

threekings
戦争ものはあまり得意ではなく。
これも「どうかなー」と思いつつ見ていたのですが、どうも毛色が違った。
この作品、オススメです。
もうすぐ戦地から引き上げる予定の、ちょっと気が緩んだ兵士たちが捕虜のアナルから謎の地図をゲット。
退役後に楽したい彼らは上司に報告せずに現地に向かい、見事大量の金塊を手にするが…!という、
これだけだと、ちょっとバカっぽいストーリー。
実際バカ~な展開だったのですが。
あれ、あれれ、という感じで状況が次々と変化し、なんだかシリアスな展開に。
ラストは、最初の感じからすると想像もつかないテイストに仕上がってました。

この、コントロールの効かない感じ。
幸いにも戦争を体験したことがないのでわからないけど、
もしかしたらこんな感じなのかも、と思いました。


監督:デヴィッド・O・ラッセル
出演:ジョージ・クルーニー/マーク・ウォールバーグ/アイス・キューブ/スパイク・ジョーンズ