
前にWOWOWでやっていた、pixarのドキュメンタリーを見て以来、
密かにpixar好きになっておりまして。
3Dでやってるなら、ちょっと高いけど3Dで観たいじゃない?てことで、六本木ヒルズ。
ワタシ、pixarモノを映画館で見るのは初めてだったのですが、
pixarはいつも、本編上映前に短編を出すものらしいですね。
この短編(たしか night & day てタイトルだったと思う)、すごく素敵でした。
タッチはold disney な感じなのだけど、発想と見せ方がなんとも。
子供心を持った大人の人たちが作ったんだろうなあと思いました。拍手。
んで本編。
正直、3Dはあんまり活きてないかも。まあアバターと比べるなって話かもしれませんが。
でもやっぱり映像はぐんぐん進化している。
立体アニメって、リアルに限りなく近づけること自体は全然可能なはずなのだけど、
リアル過ぎると気持ち悪いんだと思うんですよね。
pixarはその点、絶妙に人工的なところをわざと残してあって、そのさじ加減がプロを感じる。
とはいえ、映像がいくらよくても、ストーリーがだめならダメ作品になってしまうわけで。
TOY STORYは1が革命的で、2が評判あんまり、という感じだったみたいですが、
どっちも見たことがないので、残念ながら比較はできず。
でもこの3単体に関しては、映像と同じくらいよくできてると思います。
若干恥ずかしいですが、泣かせどころで素直に泣いてしまったくらい。
ちょうど風邪引いてたので、鼻から目から水分を垂れ流す女子。汚い。。
…ま、それはともあれ、単純なんだけど深いメッセージがこめられた、良い本だと思います。
てことで、おすすめです。
トトロにも会えたし♪
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監督:リー・アンクリッチ
製作:ダーラ・K・アンダーソン
製作総指揮:ジョン・ラセター
脚本:マイケル・アーント ジョン・ラセター
アンドリュー・スタントン リー・アンクリッチ
音楽:ランディ・ニューマン

久々に映画@六本木ヒルズ。
おそらく公開終了まぎわ、朝イチの1回しかもうやってない。
てことでその朝イチに、およそ爽やかとは言いがたい一本を見てきました。
最近あんまり本読んでないせいか、原作は未読。
そのせいかわからないけど、素直に面白かったです。
CM作品も多数、な監督さんのようで、撮り方がPV的というか、
絵的な美しさへの強いこだわりを感じました。
音楽とシーンを合わせるところも多かったかな。
しかし木村佳乃、お母さん役がこんなにはまるとは。
個人的に一番残ったのはそこかな。
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監督・脚本:中島哲也
原作:湊かなえ
出演:松たか子 木村佳乃 岡田将生 西井幸人 藤原薫 橋本愛
HP:前の会社の同僚たち(ロール、拝見しました♪)

お恥ずかしい話ですが、ちゃんと最後まで見たの、今回が初でした。
確か子供のころちらっと見たのだけど、「つまんな〜い」と途中投げした覚えが。
子供だったんだわ、私。
年いってから見ると、もう豚が格好良くてしょうがないですね。
「飛ばねえ豚はただの豚だ」
豚なのに、かなり男前のイイ声で決め科白。。
宮崎さん、素敵なセンスだわ。
同じ場面ではないのだけど、豚の友がいう科白もこれまたナイス。
「飛んだところで豚は豚だぜ」
…うん、確かに。
まあ現代の子はどうなのかよくわかりませんが、
ちょっと大人向けなのかも。
商業的には大ヒットというタイプの作品じゃなかっただろうけど、
かなり素敵な作品でした。今までこの素敵さを知らなくて、ちょっと悔しいくらい。
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最近TVばかり見てるので、いっそwowowを止めてしまおうかとも思うのですが、
たまにこういう作品に会えちゃうから、ちょっと悩むんだなあ。
主演のリチャード・ジェンキンスさんがとても、とてもステキです。
男女の愛も描かれているけれど、友情とか、人類系な愛にあふれた作品です。
地味だけど深くて、押しつけがましくない。
ナイスです。
東京での公開館が恵比寿ガーデンシネマでした。ああ確かに、いかにもそんな感じ!
ちなみに、主演のおじさんが朝、ひげを剃るときに、ぷぅっと頬をふくらまして剃ってたのですが、
これって一般的な手法なんですかね?
なんかかわいかったですよ。
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■STORY
コネティカット州の大学で教鞭を執る62歳の経済学教授ウォルター。愛する妻がこの世を去ってから心を閉ざしたまま孤独に生きてきた彼はある日、学会出席のためニューヨークへ赴く。そして別宅のアパートを訪れると、そこには見ず知らずの若いカップル、シリア出身の移民青年タレクとセネガル出身の恋人ゼイナブが滞在していた。しかし、彼らはこの時はじめて詐欺に遭っていたと知り、グリーンカード(永住許可証)を持たないために警察沙汰などで国外追放になるのを恐れ、素直に去っていく。だが、あてのない2人を見過ごせなかったウォルターは、しばらくの間この部屋に泊めることに。そのやさしさに感激したジャンベ奏者のタレクからジャンベを教えられ、友情を育んでいくウォルター。ジャンベをたたく楽しさを知った彼は再び生きる喜びを見出し、閉じていた心の扉を開いていくのだが…。
■CAST&STAFF
監督: トム・マッカーシー
出演: リチャード・ジェンキンス ヒアム・アッバス ハーズ・スレイマン
ダナイ・グリラ マリアン・セルデス マギー・ムーア
マイケル・カンプステイ リチャード・カインド アミール・アリソン

もう、自分でも制御できないくらいどんどんドツボにはまっていく感じが
なんともいたたまれなくて。
即「もう1度見たいとは思わない映画」フォルダに突っ込む勢いの作品ですが、いい作品です。
ホフマンさんはやっぱり、貧乏くじ系の役がうまい。
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■STORY
娘の養育費もまともに払えない冴えない男、ハンク。そんな彼に兄のアンディはある強盗計画を持ちかける。狙うのはなんと彼らの両親が営む宝石店。ハンクとは対照的に、会計士として働き、美しい妻ジーナにも恵まれて不自由ない生活を送っているかに見えたアンディにも緊急に金が必要なワケがあった。ためらうハンクだったが、アンディに言葉巧みに説得されてしまう。しかし、いざ実行に移す段になって怖じ気づいたハンクは、男を金で雇い、自分は車で待機することに。すると、宝石店から予想もしていなかった銃声があがり、強盗が失敗に終わったことを悟るハンクだったが…。
■CAST&STAFF
監督: シドニー・ルメット
出演: フィリップ・シーモア・ホフマン イーサン・ホーク マリサ・トメイ
アルバート・フィニー ブライアン・F・オバーン ローズマリー・ハリス
マイケル・シャノン エイミー・ライアン サラ・リヴィングストン
アレクサ・パラディノ ブレイン・ホートン アリヤ・バレイキス

題名が食いもんだし、オープニング映像もおいしそうなキャラメルのカットが盛りだくさんだったので
レストランとかお菓子屋さんの話なのかなあと思っていたら、
どっこい、エステサロンのオーナーと従業員、お客さんがメインの群像劇みたいな作品でした。
でも人間くさくていい感じ。
監督も務めていたという、主演の人(写真真ん中の姉さんです)のアイメイクが色っぽくて素敵でした。
ちなみにキャラメルはというと、エステサロンで脱毛道具として使われていたのでした。
固まる前の練り消しみたいな状態のときに、肌にくっつけてベリっと。
痛そうだし、べとべとしそうだけどなあ。。
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監督: ナディーン・ラバキー
出演: ナディーン・ラバキー ヤスミン・アル=マスリー
ジョアンナ・ムカルゼル ジゼル・アウワード シハーム・ハッダード

監視カメラが日常的な存在となりつつある現在の状況を踏まえ、「デトロイト・ロック・シティ」のアダム・リフキン監督が監視カメラの映像だけで全編を綴る異色のスタイルで撮り上げたドラマ。
…て触れ込みだったので、勝手にドキュメンタリーかと思いこんでいたのですが、
カメラのタッチや処理が監視カメラ風なだけであって、ちゃんとフィクションでした。
確かに新しい視点かも。
興味深かったです。
それにしても、映画の中でのTバック率の高さにびっくり。
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監督: アダム・リフキン
出演: ジェイミー・マクシェーン スペンサー・レッドフォード ヘイズ・マッカーサー
ニッチェル・ハインズ ベン・ウェバー ポール・シャックマン クリス・ウィリアムズ
ジェニファー・フォンテイン ジュゼッペ・アンドリュース マイルズ・ドゥーガル