初めて耳にしたのは数年前。
代理店のプラナーの人がハマッてる、って言ってて、一応調べたけど、よくわからなくて、ほっといた。
そして現在。やたらと露出してますね。twitter。
朝のニュース番組にでちゃったら、それはもう一般化している現象てことになるわけで。
仕事の絡みもあるので、仕組みをも一回復習して(この辺が小心者)、
ようやっと、どうでもいいことをつぶやきはじめてみましたが、
何か尻の座りどころが悪いというか、居心地が悪い。
というのも。
仕事では完全web系なので、ずっとPCさわってますけど。
夜とか休日って、あんまりネット使わないからかな。
携帯も、メールと電話さえできればいい(どこのおじいちゃんなんだか)。
携帯からネットつなごうなんて気には、そうそうならないっす。終電案内くらい?
たぶんtwitterって、リアルタイムで何かが起きてるときに、
その空気感を共有できるのが素敵なサービスだと思うので。
オフラインが多いと、あまり面白みが感じられないのかも。
今のところの見解ですが。
あとは、近いんだか遠いんだか、距離感がまだよくつかめないとこかな。
なので、つぶやく内容もちょっと迷う。
どうでもいいことをつぶやいていいんだよ!てwebのガイドとか見ると書いてありますが、
どうでもいいことをそばにいる人には話せても、webでつぶやくことに違和感がある。
まあ便利なんだろうけど、
やっぱり意識して気をつけないと、どんどんリアル・コミュニケーションが減って、
対人スキルが落ちて行くような気がする。
これ以上落ちると困るのよ。ホント。
2 Comments
いや、まじ、なんで人がはまっているのかよくわかんない。
RSS的な使い方や、ブログ的な見え方でもない、今までの既存概念では計りかねております。
その場の短絡的なつぶやきの奥に見える発言者のクセや特徴が掴めてはじめて面白いのかもしれない。
行間を読んだり、それまでの話の経緯から気持ちをつかむ日本人古来のコミュニケーションにはなかなかはまりづらいと思っています。
流行モノを理解できなくなると年を感じますなあ。。
なんだろう、どこにいてもつながっちゃうっていうのが
ちょっと気持ち悪いのかもなあ。
便利なんだろうけど。
良さがわかるまで、まだ時間かかりそうです。